どーも、トシヤです(^O^)/







今回は、レッドストーン回路を利用した便利なカマドを作っていきます。






まず、基礎的な知識として、







カマドにホッパーでアイテムを入れる場合、上から入れたアイテムは焼くものの枠に、横から入れたアイテムは燃料の枠に入ります。







これを利用してこのようにしたのが、簡単な自動カマドです。





それぞれのチェストに焼くものと燃料を入れておけば、それらが無くなるまでずっと動き続けてくれます。





これだけでも十分便利なんですが、今回はさらに"原木を焼いた場合、出来上がった木炭を自動的に燃料の枠に入れる"という機能もプラスしたものを作ります(^O^)/





その名も、"木炭循環型自動カマド"!







まずは、前回紹介した自動仕分け装置を作ります。





ただし、この時1番上のホッパーは右向きに、1番下のホッパーは左向きになるようにしてください。








そして、上下のホッパーを起点に、ドロッパーを上に3つずつ、上向きに置いてください。





ドロッパーと発射装置を間違えないように(・ω・)ノ








自動仕分け装置は、木炭とそれ以外のアイテムを仕分けできるようにします。







次に、右下のドロッパーの隣にこのような回路を作ります。





これは、ゴミ箱を作った時に使ったものとほとんど同じで、ドロッパーにアイテムが入った時にクロック回路が作動するようになっています。







1番下のドロッパーにアイテムをたくさん入れて、全て上から吐き出されれば成功です( ^ω^ )







次に、仕分け装置の上にカマドを置いて、その横にホッパーを取り付けます。





これで、仕分け装置によって下に流れた木炭がドロッパーで上に運ばれ、ホッパーからカマドの燃料枠に入れられるという仕組みが出来上がりました。







右側のドロッパーにも、左側と全く同じ回路をくっつけます。





これによって、木炭以外の焼かれたアイテムは右側から上に運ばれることになります。







仕上げに、高さが揃うようにホッパーとチェストを置きます。





チェストを隣接させるとラージチェストになってしまうので、トラップチェストと交互に置くようにしましょう(・ω・)ノ







これで自動カマドは完成です(^O^)/







こんな感じで地面に埋めてしまえば、見た目もスッキリしますね( ̄▽ ̄)











これと同じものを、ゆっくり村の鍛冶屋にも作りました。





左から、燃料、焼きたいものを入れると、焼き上がったものが右のチェストに運ばれてきます。







ついでに、反対側の壁の所に地下への階段を作って、







無駄に広い地下室を作ってみました。







ここで、回路の動きを観察したり、万が一故障した時にはメンテナンスを行うことができます(^O^)/







というわけで、また1つ便利なものが出来ましたね。





エンチャントやらネザー探検やらもやらないといけませんが、レッドストーンで遊ぶのが楽しくて後回しにしてしまっています(^◇^;)





そろそろその辺もやっていこうかな…







また次回(^^)/~~~