どーも、トシヤです(^O^)/







前回、自動小麦収穫装置を作りましたが、これによって増えた悩みが、大量に余る種をどうするかですよね。





旧ワールドでは、アイテムを直接火に投げ込んで燃やす焼却炉を作りました。





しかし、今はレッドストーンが存在する時代。





というわけで、レッドストーン回路を使ったゴミ箱を作っていきます(^O^)/





作り方の説明は、クリエイティブワールドでやります。







まずは、地面を十字に掘ってその中心に砂ブロックとサボテンを置きます。





これは、サボテンが砂ブロックの上にしか置けないのと、隣にブロックがあるとアイテム化してしまうという性質のためです。







その1マス上に、"ドロッパー"と壁を作ります。





ドロッパーは、発射装置と違って中に入れたアイテムをアイテム化した状態で放出することができます。





そう、このゴミ箱は、"ドロッパーでいらないアイテムを吐き出して、サボテンにぶつけて消滅させる"という仕組みになります( ^ω^ )







そして、ドロッパーにアイテムを入れるためにホッパーとチェストを取り付けます。





もちろんドロッパーに直接アイテムを入れてもいいんですが、やはりチェストを使った方がゴミ箱っぽいですよね( ̄▽ ̄)





次に、ドロッパーからアイテムを放出させるための回路を作るわけですが、







ドロッパーはこのように動力を送り続けてもアイテムを1つだけしか放出しません。





なので、連続して放出させるためには高速でON/OFFを切り替えなくてはなりません。





今回は、そんな回路をできるだけコンパクトに作っていきます。







まずは、コンパレーター、反復装置、コンパレーターと、この順番と向きで並べます。







ここでミソになるのが、1番先にあるコンパレーターを1回タップして、ランプが光った状態にすることです。





こうしないとこの回路は動きません。







そして、コンパレーターの角からグルリと回るようにレッドストーンを置きます。







これは、"クロック回路"といって、動力を送っている間高速でON/OFFが切り替わる回路です。





とても簡単で便利なので、是非覚えておいて下さい(^O^)/







後はこのようにクロック回路からドロッパーに繋げるだけですが、このままだとある欠点が。





それは、"クロック回路の切り替わりが早すぎてホッパーがアイテムを送り出すのが追いつかず、アイテムが出たり出なかったりする"ことです。





ちゃんと動くので問題は無いんですが、ちょっと気になるので、








このように遅延2の反復装置を途中に挟むと、カチカチカチと綺麗にアイテムが吐き出されます。





ちなみに、1スタック以上のアイテムを処理する場合は、遅延を1入れた方が早く処理できます。







チェストにアイテムを入れて、ちゃんと動作したら完成です!







一応仕組みを説明しておくと、


1.チェストにアイテムを入れる
2.ホッパーがドロッパーにアイテムを送る
3.ドロッパーにアイテムが入ったのをコンパレーターが検知し、動力が発生する
4.その動力を反復装置が増幅し、クロック回路に伝える
5.クロック回路が作動し、ドロッパーが連続してアイテムを吐き出す
6.アイテムがサボテンに触れて消滅



というものです。





感圧番やスイッチを使って作動するタイプもありますが、今回作ったものはドロッパーにアイテムが入っている時だけ作動するので、他の方式と違ってアイテムが全て消えるのを待つ必須はないのが便利です( ^ω^ )







そして、これを実際に作ったのが…







こちらです(・ω・)ノ





自宅に作ってみました。





額縁に骨粉を飾っているのは、一応燃えるゴミマークのつもりです^_^;







地面を掘ると、このように回路が顔を出します。





上手く回路を隠せると嬉しいですね( ̄▽ ̄)





というわけで、初めて回路らしい回路を解説していきましたが、いかがだったでしょうか?





「分かりにくい!」「こういう所も説明して!」などの意見がありましたら、これからの参考にしたいのでコメントしていただけると嬉しいですm(__)m






また次回(^^)/~~~