どーも、トシヤです(^O^)/







今回は、"自動小麦収穫装置"を作っていきます。







焼肉製造機の隣に丁度いいスペースがあるので、ここに作ります。







まずは、村人が入ってこないようにするために、フェンスを置きました。





ちなみに、広さは21×21です。







そして手前に15マスの溝を掘って両端から水を流し、8マス空けて奥側に13マスの溝を掘って真ん中から水を流します。







そして、このように壁を作ります。





手前の溝の水源部分の上に壁が来るようにしましょう。





次に、小麦を収穫するための水を流す水路を作ります。







奥側の水流は耕地を湿らせるためのものなので、このように完全にふさいでしまいましょう。






↑1段目






↑2段目






↑3段目と、このようにブロックを配置してください。







この形にすることで、1番上から水を流すと、







綺麗な水流がピッタリ手前の水路まで届きます。





これはwikiから丸パクリしたんですが、よく考えられてますよね( ̄▽ ̄)





しかし、このように水バケツを使って流すのは古いやり方。





今回は、しっかり新要素を使っていきますよ(^O^)/







そこで使うのが、この"発射装置"!





(本来は"ディスペンサー"という名前ですが、PEでは所々変な和訳になってるので、一応合わせておきます^_^;)







発射装置の中に水バケツを1つ入れます。





これで何度でも水を出し入れできるので便利ですよね( ^ω^ )







地中にジャックを埋め込んで、土を耕します。







そして水流が重なった所の1マス手前にチェストを置き、







そのチェストに向けてホッパーを取り付けます。







そして流れて来た作物が外に飛び出さないように、手前にも壁を作っておきます。







あとは、発射装置をボタンで起動できるようにレッドストーンを引っ張るだけです。







繋がりました。





しかし、レッドストーンの動力が伝わるのは15マスまで。





発射装置まで15マス以上あるので、このままではボタンを押しても何も起きません。







そこで、この"レッドストーン反復装置(リピーター)"を使います。





レッドストーン反復装置は、レッドストーン信号を延長させることができるので、長い回路を作るのには必須です(^O^)/







これで、ボタンを押すと水が流れる仕組みが完成しました。







早速小麦を植えて、骨粉で成長させました。






それでは、スイッチON!







ザバシャーっと、勢いよく小麦が刈り取られていきます。





そして流された小麦は手前の水路に…







oh…なんてこったい(-。-;





水路の上に壁を作ってしまうという致命的なミスを犯してました;^_^A





もし記事の途中でこれに気づいていた方がいらっしゃったら、「何やってんだコイツ…」って感じだったんでしょうね…





急いで壁を1マス手前にずらすと、小麦は無事に流れていきました。







小麦が全て流れたのを確認したら、ボタンを押して水流を止めておきましょう。







作物はこのように自動的にチェストに入ります。







そして最後に、出入りがしやすいように壁にドアをつけて、







自動小麦収穫装置の完成です(^O^)/!





思えば今回で初めてレッドストーン回路を使いましたね。





まだ初心者なので回路がむき出しになってますが、いずれは上手く回路を隠せるようになりたいです。





他にも、こんな装置を作って欲しい!というのがあれば、リクエストをくださると嬉しいです(^O^)/







また次回(^^)/~~~